・このサイトでは、絵本作家・イラストレーター大森裕子(おおもりひろこ)の仕事を紹介しています。 初めてお越しの方は↓の「このサイトについて」をご一読くださいませ。

このサイトについて
作者のプロフィール
作者にメールする

トップ(全件表示)
  >不定期更新の日記
  >よこしまくん情報
  >その他お知らせ
 
[広告]



『おすしのずかん』
大好評発売中!
詳しくはコチラ!



『チュンとカァのじゃんけんぽん!』
大好評発売中!
詳しくはコチラ!



白泉社特設HPもみてね!

・03/16 イラスト6件追加
・12/25 イラスト3件追加
・11/17 絵本『よこしまくん劇場』のAmazonへのリンクを追加
    天然酵母そだて中(2017/07/20)
オーガニックレーズンで、酵母そだて中。

この酵母で、パンを焼くこと。

それが、私の夏休みの宿題。

そして、7月中にやっておきたい仕事、とも言える。

次の絵本が「パン」なものなので。
    こどもぐらし・・・vol.196(2017/07/20)
2日ほど前の夜の会話。

長男「母さーん、俺、今日、夏休みの宿題、2つ終わったよ」
次男「母さーん、俺、今日、お道具箱持って帰ってきたよ」

まだ夏休み前だというのに、もう宿題のワークがいくつか終わっているという驚異的な長男(中2)のセリフに、即かぶせてきた次男(小4)のセンスに乾杯。
    こどもぐらし・・・vol.195(2017/07/20)
きょうは終業式。

あしたから夏休み。

きょうは締め切り。

あしたも締め切り。
    『ねこのずかん』が単行本になります(2017/07/19)
kodomoeの付録で大反響だった『ねこのずかん』(白泉社)が、秋に単行本になります。

本文もたくさん描き下ろしを追加しますし、加筆修正もたくさんする予定。

今日、ようやく表紙のラフが描けました。
5種類描いてみました。

どれになるかなぁ・・・。がんばろう。
    チョビ通信:2(2017/07/11)
ちょびひげ模様のチョビ。

今日もちょびひげを振り回して、鉄砲玉のように駆け回っています。

先日、ガスコンロに火がついている時に近づき、なんと、ひげを焦がしました!
おひげカール君になってます(写真)。

これで覚えたかと思いきや、この後も2回も火に近づき、あたりが焦げ臭くなっていました・・・。おーい、猫なんだからしっかりしておくれ・・・。

猫にとってひげはすごく大事で、ひげを切られちゃったりすると上手く歩けなくなったり、落ち込んで部屋の隅でうずくまってしまうとか、そんな話を聞いたことがあるのですが、うちのおひげカール君は全くもっていつも通り!
おひげカールしたまま、走り回っております・・・。
    新作『てっちゃん』だ!(2017/06/28)
写真は、次の新作『てっちゃん』の色校正。

フレーベル館の「ころころえほん」シリーズの9月号で登場します!!

1、2、3歳児向けの、しかけ絵本ですよー。
毎ページにしかけがあります。

なんていうか・・・超ダイレクトな手の感覚を体感できるようになってると思います。
パチンと叩いたり、そっと触れたり、摘んでもぎ取ったり。
手って、普段はぜんぜん意識していないんだけど、本当に多種多様で巧妙なとてもすごい働きをしてくれています。
そんなことを、私自身が驚きながら作りました。

9月号『てっちゃん』を、お楽しみに!
    朝日新聞に(2017/06/28)
少し前の話ですが・・・

6月13日(火)の朝日新聞の特集「 “絵本のプロ” が選ぶ この夏、本当に読んで欲しい15冊」という記事で、私の『おすしのずかん』(白泉社)を取り上げていただきました。

嬉しいです! ありがとうございました!!

その効果かどうか・・・わかりませんが、昨日、またまた緊急重版がかかったそうです。しかも、部数が大量なんだなぁ。しかも、昨日は私の誕生日だったんだなぁ。

ええと、いろいろと今後も白泉社さんで新作が控えているのですが・・・、ええと、すみません、私、ここのところぼやぼや〜っとしてました。ええと、さっき、ギア入れましたんで。

おすしのずかん』美しい絵本ですよ! まだ、読まれていない方は、ぜひ!!
    チョビ通信(2017/06/21)
ちょびひげ模様のチョビさん。

推定で、生後2ヶ月半。超やんちゃ盛り・・・。

少しずつ、うちの先住猫のトムとモコと会わせるようにしていますよ。
最初の頃は、ほんの少しの時間会わせ、だんだんと時間を長くしていって、今では夜以外は一緒にいるようになりました。

初めて会わせた時は、トムもモコもシャーシャーと威嚇しまくっていました。
だけど、その翌日、驚いたことにモコが、普段は全く遊ばない鈴を自ら出してきて、なんだか1人で転がして1人で追いかけて・・・どう見ても、はしゃいでいるんです。6歳の立派なおっさんのモコ。人間でいったら40歳くらい。
若い子と触れ合って(というか、その時はそうとう威嚇しまくってたけど)青春、思い出しちゃったの!?と思いました。

トムのほうは、結構フレンドリー。
最初こそ警戒していたものの、今ではチョビの遊びに付き合ってあげることも多くなりました。

チョビはといえば、おっさん達に威嚇されようがパンチされようが、全くお構いないし。「あー、そー、ぼっ! ぎゅっ!!」みたいな感じで、抱きついていってます・・・すごいバイタリティー。
    賞をいただきました(2017/06/21)
「チュンとカァのじゃんけんぽん!」(PHP研究所)が、The SAKURA MEDAL2017の小学校低学年の部で、受賞したとのお知らせをいただきました。

小学校から高校までのインターナショナルスクールで、各学校司書さんによって選ばれた本のリストの中から、子どもたちが実際に手にとって、読んで、いいと思った作品に投票することで決まる賞だそうです。

写真は、いただいた賞状とメダル。

子どもたちが選んでくれたということで、とっても嬉しいです。
ありがとうございます!

    「ひかりのくに」5月号に(2017/06/12)
「ひかりのくに」(ひかりのくに株式会社)5月号に、10ページのお話を描かせていただきました。

『あっちゃんのみつけたもの』(作・絵 大森裕子)という、ありたちのお話です。

ある日、ありのあっちゃんが、原っぱでいいものを見つけたと言います。大きくってまあるいものだ、と言います。そこで、ありたちはみんなで探しに出かけますが・・・さて、いいものは見つかったのかな? いいものってなんだったのかな?

ありたちがお散歩しながら色々なものに出会う、楽しいお話になりました。

ぜひご覧ください!


[件数:924]<<  |>>