・このサイトでは、絵本作家・イラストレーター大森裕子(おおもりひろこ)の仕事を紹介しています。 初めてお越しの方は↓の「このサイトについて」をご一読くださいませ。

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『おすしのずかん』
大好評発売中!
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『チュンとカァのじゃんけんぽん!』
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    私の大好きな編集者さん(2017/04/15)
私の大好きな編集者の森綾子さんが、こちらの記事で特集されております!

HAKUSENSHA RECRUIT 2018
白泉社で働くということ 私のキャリアパス

「おすしのずかん」も「ねこのずかん」も「なにからできているでしょーか?」も・・・、白泉社の絵本は、ほとんど全部一緒に作らせていただいた、私の大恩人です。
なーんかわかんないけど、フィーリングがしっくりと合うし、なーんかわかんないけど、迷ったりしたときも、「森さんが言うならそうなんだろうなー」って素直に思うのです。つぎの絵本も、森さんの「いいですね!!!」という声を聞くために、私はがんばるのであります。

ちなみに、我が家の子どもたちは、そんなに何度も会ったことがあるわけじゃないのに森さんのことを「モーリー」と呼んでます(笑)
    ひのきのキーホルダー、好評発売中!(2017/04/09)
お知らせがずいぶん遅くなってしまいましたが・・・

オリジナル名入れグッズを製作販売する「STARLAND」さんと、絵本雑誌の「コドモエ」さんがコラボして、私の描き下ろしイラストで、世界にひとつの素敵な名入れキーホルダーを作ってくださいました!

「どうぶつのおともだち」シリーズ、すっごく可愛いですよーーー!!入園入学のプレゼントにもぴったりです!!

りす、くま、ぞう、ねこ、ぶた、ぱんだ、の計6種で、それぞれが3個で1セット(税込み3000円)になっています。

すべてに、ひらがなやアルファベットなどで、好きな文字を入れることができます。
取り付け部分の形状も選択可です。

こちらで購入できます

素材は天然のヒノキ。
バックなどにつけると、素敵な目印になりますよ♪ 是非!
    「YAHOO! ニュース」で(2017/04/08)
4月6日の「YAHOO!ニュース」で、取り上げていただいたようです!

「お寿司大好きパパ必見!親子で学べる絵本『おすしのずかん』がとってもよかった」
記事は、こちらより

発売直後にも、緊急に大量重版をかけていただきましたが、つい先日もまた、大量に重版していただきました。
わーい!!
    ねこ、ねこのずかん、読んでます2(2017/03/27)
我が家のモコ。
ねこのずかん、読んでます。

「あ、イケネコがいる。・・・おれだにゃ〜。」
    ねこ、ねこのずかん、読んでます(2017/03/27)
我が家のモコ。
ねこのずかん、読んでます。

「このページ、おれが、いないにゃ・・・」

    「ねこのずかん」好評発売中〜(2017/03/08)
kodomoe』(4月号)が、ちゃんと本屋さんに並んでます。…よかった。

発売日に、編集者さんから、めちゃめちゃ好評ですよ〜、と連絡あり。…よかった。

「ねこのずかん」、よろしくお願いします!

4月号の巻頭特集「わが家のおたすけ絵本」にも載せていただきました。
うちの息子たちの小さい頃の写真も。

一番最後の巻末ページには、「おすしのずかん」の紹介と、銀座のお寿司屋さんとのコラボイベントの様子なども載せていただきました。
    いよいよ、3月7日(火)発売!(2017/03/06)
「ねこのずかん」(大森裕子・作)が付録でつく『kodomoe』4月号、いよいよ明日発売です!

写真は、いっぱいモデルを努めてくれた、うちのトム(右)とモコ(左)。

「ねこのずかん」、みてほしいニャ〜。
    「ねこのずかん」描き終えました。(2017/02/22)
ずっと描いていた「ねこ」。

3月7日発売の「kodomoe」(白泉社)の付録で、お目見えです!
『ねこのずかん』(大森裕子・作)

このために、ずっとずっと描いていたねこたち。
先日、描き終えました。写真は、初校の一部です。

制作が最後の方にさしかかったある朝のことでした。
目を覚ましたばかりの私の…う〜ん、なんていうのかな…意識の中?網膜の裏?に、ねこが尋ねてきたんです。その日描くと決めていたページに登場するねこが。
玄関を開けて、「ニャー」って言いながら、家の中に入ってきたんです。そういう映像が、はっきりと見えました。ねこはとても親しみを込めた鳴き方で挨拶をしてくれました。私のところに尋ねてきてくれたんだ、と感じました。私は「いらっしゃい、ようこそ」と言って、ねこを中に入れました。

その日の制作は、本当にスムースでした。
形を取れば一発で決まるし、何も考えずに手が動く感じです。
そして、心の中には、じんわりと温かいものが残りました。

そのとき、なんとなく、セロ弾きのゴーシュみたいだな〜、と思ったのを覚えています。いろんな動物たちがゴーシュを尋ねてくる、あの場面…。

本当にこの絵本を描いてよかったと、そう思っています。
とても締め切りまでには終わらない…と絶望して、不安で、心配で。
ねこなんて難しいもの、私には描けない…と、途方に暮れた日もありました。

今、終わって振り返ってみても、これ、どうやって描いたんだろう!?って思います(笑)。本当に、これ、描いたの、私か!?って思います。

でも、絵からは、私が描いたにおいがプンプンするので、私です。
不器用で、下手で、癖があって、さぼってる絵。私の匂いがプンプンと…(笑)

確実に、一匹、一匹、一筆、そしてまた一筆、と、描いてきました。

締め切りを延ばして待っていてくださった白泉社の皆さま、印刷会社の皆さま、応援してくれた友人、家族、みんなのおかげです。どうもありがとうございました。

たくさんの方に、見ていただきたいなと思う1冊です。
よろしくお願いいたします。
    ダ・ヴィンチニュースで紹介していただきました(2017/02/03)
ダ・ヴィンチニュースで「おすしのずかん」を紹介していただきました。

記事はこちらより

ありがとうございます。
    絵本ナビさんで紹介していただきました(2017/02/01)
絵本ナビさんで『おすしのずかん』を紹介していただきました。

記事はこちらより

悶絶絵本だってー。とても嬉しいです。
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