・このサイトでは、絵本作家・イラストレーター大森裕子(おおもりひろこ)の仕事を紹介しています。 初めてお越しの方は↓の「このサイトについて」をご一読くださいませ。

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・03/16 イラスト6件追加
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    3色団子(2017/11/09)
我が家の3にゃんこ。

寒くなってきたから、3色団子になってます。
3色って言っても・・・みんな、あんこ系だけれども。
    kodomoe予告出ました〜(2017/11/07)
現在発売中の『kodomoe』12月号(白泉社)の最後のページの、次号予告に出てます。
「パンのずかん」が!!!

けっこう美味しそうじゃんか。。。

誰が描くんだろう? って、私じゃんか。
がんばれよ。



    『ペリネイタルケア』の表紙(2017/11/07)
毎月、表紙の絵を描かせていただいたいる『ペリネイタルケア』(メディカ出版)。

なんと私、2006年から、12年間、毎号ずっと描かせていただいていたんです!

が、年内で表紙の絵を描くのは、最後になることに。
来年からは、表紙には絵やイラストが一切使われなくなるとのことで・・・。

この表紙のご依頼をいただいたのは、長男が生まれて間もない頃のことでした。
一番最初に描いたのは、あかちゃんにおっぱいをあげているお母さんの絵だったなぁ。
自分もまさに授乳しながら、描きました。

1年に12枚で12年だから、合計144枚の絵を描かせていただいたんですね。
最初のころより、ずいぶん上手くなったぞ、と思います。

ま、あたりまえですね。
おっぱい飲んでた長男は、今や、中2なので。

私を育ててくれた『ペリネイタルケア』。
本当にお世話になりました!! 感謝!!!
    おすしのずかんができるまで(2017/11/07)
現在発売中の『kodomoe』12月号に、イラストエッセイを描かせていただきました。
おすしのずかんができるまで」というタイトルです。

見開きの1ページぶん、こまごまといろいろと、『おすしのずかん』(白泉社)の制作秘話を綴っております。

一番苦労したところ、取材時の工夫、子どもたちの裏切り(!?)、ペンギンずしのスタッフ紹介などなど、盛りだくさんで描きました。

本気のお寿司(の絵)も、久しぶりに描いて楽しかった〜。
お寿司と私は、「おすしのずかん」の制作時に、なにか濃密な関係を築けたような気がしているので、お寿司を描いたり食べたりすると、なんだかとっても嬉しい気持ちになるのです。親友と会っているような気分。

制作秘話エッセイ、ぜひご覧ください!
    「教室の窓」低学年版にて(2017/11/07)
「教室の窓」低学年版(東京書籍)という、小学校の低学年担任の先生向けのフリーペーパーに、絵を描かせていただいてます。

年4回発行されるフリーペーパーだそうで、私は、その中の「明日使えるミニ知識」というコーナーの絵を担当させていただくことになりました。

1回目は、お月見の話。
ねずみたちが、つきみだんごや秋の収穫物を、えっさぽっさと準備している楽しいイラストになりました。
    クリームパン(2017/10/20)
私がパンの絵を描き終わるのを待っている人がいる。

ひとりは担当編集者さん。

あとは、うちの家族3人。
理由は、描き終わったパンから、食べられるから。

ただ、描き終わる頃には、カピカピに乾燥してんだ。
そして、全部、賞味期限切れっ!

(でも、いただいています)
    メロンパン(2017/10/20)
パンは色鉛筆のみでいけるかなと思っていたが、無理だということが今日わかりました。

色鉛筆でベースを作って、アクリスガッシュで、さらに描きこむ・・・(色鉛筆のみの時と比べて)3倍ほど時間がかかりますね。予想外。だけど、うれしい発見。

美味しそうなパンだけど、描き終わる頃には、全部、賞味期限切れ!
    あんぱん(木村屋の桜あんぱん)(2017/10/18)
八重桜の塩漬けに、こしあんの組み合わせ。
木村屋総本店のあんぱん。

まだ小さいころ、この桜の塩漬けが苦手だと言って、べーっと出してしまっていた長男だったけれど、昨日はもう違ったね。
「なにこれ、うまっ!この塩っぽさとあんこの甘みが絶妙じゃん〜〜〜」

育ったな、長男よ。13歳。
    あんぱん(木村屋のしろあんぱん)(2017/10/16)
たっぷりのゴマ。口の中であっちこっちにとぶ。

うすい皮。前歯でさくりと切られる感じ。
白くてふんわりした中身。
空気を含んでいる。

ほのかな甘みのさらりとしたあんこ。

存在感のある重み。
やわらかで、手で持つと、皮が凹む。

ほんのりしたあたたかさ。
しっとりとした湿り気。

・・・を描く。
・・・つもり。

まずは、それを描けていないということを、わかっておこうね、私。
    こどもぐらし・・・vol.196(2017/09/12)
常温でもいけるんだけれど、冷蔵庫で冷やすと美味しいお菓子があった。

次男(9歳)が、自分のぶん1個を冷やしておいたらしいのだけれど、どうやら夜の間に夫に食べられてしまったらしい。

次男「ちくしょう〜、もう1個冷やしとこう。そうだ、(お菓子に)名前書いておこう・・・“大森” っと。」

ウチは全員、大森だ。
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